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夏の車内の熱気を早くとる方法。救急車の制限速度は?面白い豆知識

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車は、遠くまで簡単に行けたり、たくさんの荷物を運んだりできる、便利な乗り物です。

 

そんな車に乗っていると、「救急車って、制限速度があるの?」など、いろいろなことを疑問に感じますよね。

 

そこで、『車にまつわる面白い豆知識』についてお話ししますね。

 

今回は、

 

・夏の車内の熱気を早くかんたんにとる方法とは?

・一般道の制限速度の線引きは、どうやってされている?

・病人を運んでいるときの救急車の制限速度は?

・海に行った後、ボディの下回りもケアしたほうがいい?

・輸入車はなぜハイオク仕様なの?

 

についてです。

 

 

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夏の車内の熱気を早くかんたんにとる方法とは?

夏が始まり、クルマに乗ったときの車内の暑さも日に日にきつくなってきました。

 

この車内の熱気を、一気に取り除くにはどうすればいいのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、実験したところ、「窓全開+エアコン全開」が一番だったんです。

 

ベストな対処法は【窓全開+エアコン全開】。これに限る。この方法、ポイントがあって窓全開はせいぜい2分程度。短時間で熱気を追い出し、エアコンの風で冷却するというのがベスト。

(引用元:ベストカー)

 

夏の暑いときに、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

一般道の制限速度の線引きは、どうやってされている?

法定最高速度は、

 

・一般道は60km/h

・高速道路は100km/h

 

と定められていて、一般道では道路に応じて規制速度が設定されています。

 

この一般道の規制速度は、車線の数や車線幅中央分離帯の有無、道の横に住宅があるかなどをポイント化した「規制速度算出要領」に基づいて決められます

 

ただ、実際の道路事情にあわない箇所が多かったので、2009年に新基準が設定されて、より実際の道路事情に近い規制速度が設定されるようになったんです。

 

 

病人を運んでいるときの救急車の制限速度は?

病人を運んでいるとき(サイレンを鳴らしているとき)の救急車は、赤信号で交差点に入っても違反になりません。

 

では、サイレンを鳴らしているときは、制限速度はあるのでしょうか?

 

 

実は、救急車などの「緊急自動車」が緊急素行しているときも、制限速度はあるんです。

 

高速道路では100km/h、一般道では規制速度があるところでも80km/hです。

 

この制限速度は、救急車にかぎらず、パトカーや電気事業者やガス会社の緊急車両でも同じなんです。

 

ただ、速度違反車両を取り締まるときの緊急走行中のパトカーは、最高速度の規制は適応されません。(このとき、サイレンを鳴らす必要がある、赤色灯を点灯するなどの必要性は、都道県によってまちまちとなっています)

 

 

海に行った後、ボディの下回りもケアしたほうがいい?

昔と違って、今の車は防錆処理がしっかりされています。

 

なので、数回、海に行ったくらいでクルマが錆びることはありませんが、日常的に潮風があたるクルマは、錆びやすくなります。

 

また、雪が降る所で使われる融雪剤も、クルマの下回りを錆びさせるので注意です。

 

潮風や融雪剤での錆が心配なら、季節の変わり目やレジャーから帰った後に、下回りを含めて車を洗うといいですよ。

 

 

輸入車はなぜハイオク仕様なの?

輸入車は、コンパクトカーでも高級車でも、基本的に燃料はハイオク指定です。

 

この理由は、ガソリンのオクタン価の違いなんです。

 

 

欧州車は、エンジンの設計時の基準燃料はオクタン価96以上を想定しています。

 

日本のガソリンのオクタン価は、レギュラーで90、ハイオクは100なので、レギュラーではオクタン価が足りなんです。

 

そのため、輸入車を日本で乗る場合は、ハイオクを入れるしかなんです。

 

 

「日本のガソリンの品質は極めて高いから、あえて高価なハイオクを入れる必要はない」という人もいます。

 

ただ、近年の欧州車は、ダウンサイジングターボ過されていて、過給エンジンにはハイオクが効果的なので、ハイオクを入れたほうがいいんですよ。

 

 

車にまつわる面白い豆知識には、このようなものがあります。

 

次回も続きとして、面白い豆知識をお話ししますね。

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