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ナンバープレートには欠番がある。燃費のためにコストをかける。車の面白い話やうんちく話2

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車の世界には、面白い話やうんちく話がたくさんあります。

 

そんな車のうんちく話を、カー雑誌『ベストカー』が特集していましたので紹介しますね。

 

みんなが驚くような面白いネタがたくさんありますよ。

 

 

ちなみに、前回紹介した車に関する面白い話はこちらを参考にしてください。

 

※スバル360には、まったく売れなかった450というモデルがあった

車の面白い話やうんちく話。クラウンの開発責任者はトヨタの役員になる

 

 

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トヨタ自動車は、毎日2往復、貨物列車を活用している

トヨタ自動車は、世界を牽引する日本の代表的な自動車会社です。

 

けれど、なんでも車頼りではなく、エコな鉄道も活用しているんです。

 

「トヨタロングレールパス」と呼ばれる貨物列車で、愛知県内のトヨタ本社エリアから岩手県や宮城県のトヨタ自動車東日本系列の工場を毎日2往復しています。

 

運んでいるのは車の部品で、なが~い貨物列車に「TOYOTA」と書かれたブルーのコンテナが並んでいます。

 

 

ロールスロイス ファントムは、内装に使われている皮への配慮が凄い

世界でも有名な高級車といえばロールスロイスですね。

 

値段は5000万円前後と、猛烈な高さとなっています。

 

 

そんなロールスロイス ファントムの内装には、牛10頭以上の皮が使われているのですが、この皮へのこだわりが凄いです。

 

まず、傷ついた牛の皮は使えないので、飼育環境にこだわっています。

 

また、メスの牛には特有のシワがあって、ロールスロイスレベルでは使えないんです。

 

さらに、蚊にさされない地域の牛を使うなど、皮への配慮が凄いんです。

 

ロールスロイスが高い理由が分かりますね。

 

 

ランボルギーニディアブロのヘッドライトは、フェアレディZのライトが使われている!?

1990年代を代表するスーパーカーのランボルギーニディアブロ。

 

V12エンジンを搭載した、「悪魔」の名前にふさわしいクルマです。

 

そんなディアブロは、なんとZ32型フェアレディZのライトが使われていたんです。

 

このクルマのヘッドライト、前期型はリトラクタブルライトだったが、後期型は欧米での常時点灯義務化など法律改正があり固定式に変更せざるをえなかった。

 

そして一部のファンたちが流用したのがフェアレディZ(Z32)のライトだったというわけ。(中略)その後ランボルギーニ社が正式に採用して、後期型モデルには純正でZ32のライトが装備されている。

 

ライトの上部に「NISSAN」のロゴが入っているせいか、ランボルギーニがそれを隠すカバーをしているなんて逸話もある。

(引用元:ベストカー)

 

デザインにこだわるイタリア人が採用したというのは、Z32のデザインは優れていたということなんでしょうね。

 

 

ナンバープレートには欠番もある

車のナンバープレートには、欠番があるのをご存知ですか?

 

その番号とは、「42」と「49」です。

 

語呂合わせで「死に」と「死苦」を連想されるためなんです。

 

ただ、どうしても付けたいという人は、希望ナンバーなら「42」と「49」を付けることができますよ。

 

 

ちなみに、ひらがなでは、「お」(『あ』と見間違えるため)、「し」(死)、「へ」(屁)、「ん」(聞き取りにくい)は、取得することができません。

 

 

燃費を良くするために、コストをかけている車がある

ハイブリッドカーは、カタログに載せる燃費の数字が最大のアピールポイントです。

 

そのため、多少高い部品を使ってでも燃費の数字を上げようと、自動車メーカーは考えているんです。

 

 

手っ取り早く燃費を良くするのに効果的なのは、軽量化です。

 

ホンダフィットハイブリッドは、燃費スペシャルグレードだけアルミボンネットに変更。その結果36.4km/Lという数字をたたき出した。ほかにも燃料タンク容量をへらすなど血が滲むような努力をした結果がカタログ数値なのだ。

(引用元:ベストカー)

 

小手先の燃費合戦は、ユーザーのためにならないので、自動車メーカーには控えてもらいたいですが、この努力は凄いですね。

 

 

このように、車には、いろいろと面白い話がたくさんあるんです。

 

次回も、車に関する面白い話やうんちく話を紹介しますね。

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