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車は軽量化しているのにホイールが大径化する理由は?従来のETCで、ETC2.0は利用できない?

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クルマ好きな人は、車に関するいろいろなことに興味を示します。

 

そのため普通の人なら気にしないようなことでも、「なぜ?」という疑問を持ちます。

 

そこで、複数回にわたり、車に対する疑問についてお話ししています。

 

その続きについてお話ししますね。

 

今回は、

 

・車両本体は軽量化しているのに、タイヤやホイールが大きくなるのはなぜ?

・従来のETCで、ETC2.0のサービスを受けることはできないの?

 

についてです。

 

 

ちなみに、以前紹介した「なぜスバル車はアメリカで人気なの?」「日本の自動車メーカーは、なぜDCTよりATにこだわるの?」などについては、こちらからどうぞ。

 

※スバル車は、アメリカで評価が高いです

車の不思議。スバル車はアメリカで人気の理由は?日本車がATにこだわるわけは?車業界のなぜ?

 

※日本ではPHVをつくるメリットは、あまりありません

日本はHV中心で、欧州はPHV中心なのはなぜ?欧州でマツダ車が人気の理由は?

 

※ダウサイジングターボは、それなりに燃費が良くなります

ダウンサイジングターボは本当に燃費が良くなる?コンパクトカーのハイブリッドに4WDがないの理由

 

 

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車両本体は軽量化しているのに、タイヤやホイールが大きくなるのはなぜ?

近年は、どの自動車メーカーも、1gでも車両重量を軽くしようと努力しています。

 

けれどホイールだけは、どんどん大きくなっていっています。

 

ホイールが大きくなると、足回りが重くなってしまい燃費などへ影響がありますが、なぜ大きくなっているのでしょうか?

 

日産自動車の広報部いわく、2つの理由があるんです。

 

ひとつ目は、ユーザーのニーズが変わってきて、大径のほうがカッコいいという声が増えたことが挙げられるそうだ。特にアメリカなどではこの傾向が強いとのこと。

 

もうひとつは、スカイラインV35FMパッケージのときに採用しているのだが、タイヤ外径を大きくすることで接地面積を増やし、車重も増えることでタイヤがたわむのでさらに接地面積が増えるという相乗効果が得られ、タイヤのグリップを稼ぐことができるとの説明があった。

(引用元:ベストカー)

 

たしかに、日産自動車がいうとおり、大径タイヤの方がカッコいいですよね。

 

けれど、エンケイが販売しているホイール「PF07」の16インチと18インチでは、1本あたり1.7kg、4本で6.8kgも18インチの方が重くなってしまいます。

 

同一デザインでもこれだけ重量が重くなるというのは、燃費などへの影響も大きいので、少し考えものですよね。

 

 

従来のETCで、ETC2.0のサービスを受けることはできないの?

2001年から一般向けにサービスが開始されたETC。

 

このETCが、「ETC2.0」に進化しました。

 

ETC2.0を利用するには、対応している車載器を購入する必要があり、1万5000円~3万円前後の出費が必要になります。

 

※ETC2.0でもっと便利に

ETC2.0とは?今までとの違いは?どんな効果があるの?

 

 

では、なぜこれまでの従来機が使えないのでしょうか?

 

国土交通省に確認したところ、ある機能がないからなんです。

 

「ETC2.0では、道路側のアンテナであるITSスポットと双方向通信することで、個別の車両を追尾し、その動きを把握できるんですが、今までのETCにはこの機能が搭載されていません。そのため使用することができないのです」

(引用元:ベストカー)

 

ただ、従来機でも、ある条件を満たしていれば、再セットアップするだけでETC2.0を使うことができるようになるんです。

 

「従来機であってもDSRC(スポット通信)の機能を搭載している機種であれば、再セットアップで追尾機能をONにする作業をすれば、ETC2.0のサービスを受けることができます

(引用元:ベストカー)

 

このように、DSRCの機能がある従来機なら、再セットアップすればETC2.0を利用することができます。

 

再セットアップは3000円~4000円と新品を購入するより安いので、DSRCを搭載している車載器を使っている人は、ぜひそのまま活用してくださいね。

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