新型プリウス 乗り心地 騒音

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新型プリウスの振動や騒音は?|人気の車の乗り心地テスト

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車を選ぶときは、燃費や内外装のデザインなど、さまざまな要素を検討しますよね。

 

そして、“乗り心地”も車を選ぶうえで重要なポイントのひとつですよね。

 

そんな乗り心地に関して、カー雑誌『ベストカー』が、人気の車の乗り心地テストを行っていましたので結果を紹介しますね。

 

テストをした車は、

 

・新型プリウス Aツーリングセレクション(トヨタ)

・シャトルハイブリッドZ(ホンダ)

・シエンタ G(トヨタ)

・218dアクティブツアラーラグジュアリー(BMW)

・シビックタイプR(ホンダ)

・ゴルフGTI(VW)

 

の6台です。

 

 

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人気車の乗り心地テストを行った方法

乗り心地テスト結果の前に、まず、どのような方法で乗り心地テストを行ったか紹介しますね。

 

テストドライバーは、レーシングドライバーの大井貴之さん。

 

テストコースは、ベストカー編集部近くのお寺をスタートし、小日向台地を上がって、お茶の水女子大の前の道から下り、音羽通りを横切って目白通りに出たら、BC方向へ坂を下るコース(1週約1.5km)です。

 

 

そして、乗り心地の評価は、ドライバーの大井さんの印象と採点による評価です。

 

採点は「不快指数」という数値で表され、50%が基準地で、最も乗り心地が悪い場合は100%なります。

 

また、キッチンハカリを車内に持ち込み、振れ幅を測定。

 

さらに走行中の騒音と、停止時の車内の遮音性、エアコン使用時の車内の騒音の測定も行いました。

 

 

今回テストした6車種のスペックも示しておきますね。

 

車種 プリウス シャトルハイブリッド シエンタ 218dアクティブツアラー シビックタイプR ゴルフ
グレード Aツーリングセレクション HYBRID Z G(7人乗り) ラグジュアリー GTI(6MT)
全長×全幅 4540×1760mm 4400×1695mm 4235×1695mm 4350×1800mm 4390×1880mm 4275×1800mm
全高 1470mm 1545mm 1675mm 1550mm 1460mm 1450mm
ホイールベース 2700mm 2530mm 2750mm 2670mm 2600mm 2635mm
車両重量 1370kg 1240kg 1320kg 1500kg 1380kg 1390kg
乗車定員 5名 5名 7名 5名 4名 5名
エンジン 1.8L、直4DOHC+モーター 1.5L、直4DOHC+モーター 1.5L、直4DOHC 2L、直4DOHCディーゼルターボ 2L、直4DOHCターボ 2L、直4DOHCターボ
最高出力 98+72ps 110+29.5ps 109ps/6000rpm 150ps/4000rpm 310ps/6500rpm 220ps/4500~6200rpm
最大トルク 14.5+16.6kgm 13.7+16.3kgm 13.9kgm/4400rpm 33.7kgm/1750~2750rpm 40.8kgm/2500~4500rpm 35.7kgm/1500~4400rpm
JC08モード燃費 37.2km/L 29.6km/L 20.2km/L 22.2km/L 13.0km/L 16.0km/L
サスペンション(F) ストラット ストラット ストラット ストラット ストラット ストラット
サスペンション(R) ダブルウィッシュボーン トーションビーム トーションビーム マルチリンク トーションビーム 4リンク
タイヤサイズ 215/45R17 185/55R16 195/50R16 205/55R17 235/55R19 225/40R18
タイヤ指定空気圧(F) 220kPa 220kPa 240kPa 240kPa 240kPa 250kPa
タイヤ指定空気圧(R) 210kPa 220kPa 240kPa 220kPa 220kPa 250kPa
タイヤ銘柄 TOYO NANOENERGY ブリヂストン TURANZA ER370 ヨコハマ dBE70 ブリヂストン TURANZA T001 コンチネンタル スポーツコンタクト6 ブリヂストン ポテンザS001
価格 292万6800円 238万円 198万327円 402万円 428万円 389万円

(引用元:ベストカー)

 

 

トヨタ・新型プリウスの乗り心地テスト結果

新型プリウスの乗り心地テストを行ったグレードは、プリウスAツーリングセレクションです。

 

 

旧型のプリウスは、振動が大きく、このテストで不快指数50%という低評価でした。

 

けれど、新型プリウスは、旧型よりも圧倒的に乗り心地が良くなっています

 

 

遮音性が格段にアップし、操作感覚も格段に高級になっています。

 

段差を乗り越えるときの衝撃も小さくなっているんです。

 

特に気に入ったのは、とっても優しくスムーズな発進。石畳の参道を超える時も、旧型はピョコッとバネ上がそのまま持ち上がったが、新型はスッと足が動いてショックを吸収。

(引用元:ベストカー)

 

このように、新型プリウスは、旧型から大幅に乗り心地が向上しています。

 

ただ、エンジン音の大きさと、ステアリングとペダルに伝わってくるエンジンの振動が少し気になるようです。

 

 

【新型プリウスAツーリングセレクションの乗り心地結果】

不快指数:25%

ハカリの振れ幅:65g

 

ノイズ計測 遮音性……36~37dB
フル加速時……64~65dB
スムーズ路面……58~59dB
荒れた路面……61~62dB
エアコン送風MIN時……53~54dB
エアコン送風MAX時……62~63dB

遮音性はエンジンオフ時、エアコン送風音はアイドリング時の測定値

(引用元:ベストカー)

 

 

このように、新型プリウスの乗り心地は、「基準よりも良い=乗り心地が良い」という結果になりました。

 

次回は、シャトルハイブリッドやシエンタなどの乗り心地テストの結果を紹介しますね。

シャトルやシエンタの振動や騒音は?|人気の車の乗り心地テスト2

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