マツダやスズキ、ダイハツなどのイメージは?自動車メーカーのイメージ調査

日本には、いくつもの自動車メーカーがあり、どの自動車メーカーにも固有の特徴があります。

 

そのため、人によって、自動車メーカーに対してさまざまなイメージを持っています。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、マツダやスズキなど「国産9ブランド、イメージ調査」を行いました。

 

その結果を紹介しますね。

 

 

ちなみに、前回紹介したトヨタや日産のイメージについては、こちらをご覧ください

日本の自動車メーカーのイメージ調査。トヨタや日産などのイメージは?

 

 

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日本国内の自動車メーカーのイメージ調査

カー雑誌『ベストカー』が行ったイメージ調査は、各ブランドを象徴する

 

・車名

・人

・企業理念

・技術

 

など、あらかじめ用意した7つの項目から、「最もイメージが結びつくもの」を選んでもらう方法で行われました。

 

それでは、各自動車メーカーのイメージ調査の結果を紹介しますね。

 

 

《マツダ》

マツダは、「ロータリー」が1位にランクイン、2位が僅差で「SKYACTIV」がラインクインしました。

 

SKYACTIV技術を搭載した車が人気なだけに、マツダのイメージは当面、この2つになりそうですね。

 

 

ちなみに、7位は「ソウルレッド 2%」となりました。

 

色でマツダをイメージさせるには、まだ時間がかかりそうですね。

 

マツダのイメージの移り変わり
’13年’14年’15年’16年
1位ロータリーロータリーロータリーロータリー 33%
2位SKYACTIVSKYACTIVクリーンディーゼルSKYACTIV 31%
3位Zoom-ZoomRX-7SKYACTIVクリーンディーゼル 17%
4位RX-7クリーンディーゼルRX-7ロードスター 9%
5位クリーンディーゼルロードスターロードスターデミオ 5%
6位技術力Zoom-Zoom広島RX-7 3%

(引用元:ベストカー)

 

 

《スバル》

スバルは、「水平対向エンジン」がダントツで1位となりました。

 

2014年から3年連続で1位で、しかも、昨年の45%を上回り、今年は52%となりました。

 

スバル独自の技術が、スバルを印象付けているようですね。

 

 

7位は、「BZR 3%」となりました。

 

今回、4車種を上げてイメージ調査が行われましたが、BZRが最もイメージとして弱いようですね。

 

スバルのイメージの移り変わり
’13年’14年’15年’16年
1位4WD水平対向エンジン水平対向エンジン水平対向エンジン 52%
2位水平対向エンジン4WDアイサイトアイサイト 22%
3位ラリーWRX STIWRX STIWRX STI 8%
4位技術インプレッサレガシィレガシィ 6%
5位職人気質レガシィシンメトリカルAWDインプレッサ 5%
6位アイサイトアイサイトインプレッサシンメトリカルAWD 4%

(引用元:ベストカー)

 

 

《三菱》

日産は、「ランエボ」が1位となりました。

 

しかも、2013年から4年連続で、昨年の33%を上回って、38%で1位となりました。

 

燃費偽装問題で揺れている状態だからこそ、三菱を象徴する車にイメージが集まったのかもしれませんね。

 

 

7位は「益子修会長 1%」となりました。

 

日産との提携のときに、マスコミや三菱ユーザーを沸かせましたが、まだまだ三菱の顔にはならないようですね。

 

三菱のイメージの移り変わり
’13年’14年’15年’16年
1位ランエボランエボランエボランエボ 38%
2位i-MiEV/EVPHEVパリ・ダカPHEV 17%
3位ミラージュ4WDパジェロ日産傘下 16%
4位PHEVパリ・ダカPHEV4WD 11%
5位ラリーパジェロ4WDパジェロ 9%
6位リコール堅牢堅牢パリ・ダカ 8%

(引用元:ベストカー)

 

 

《スズキ》

スズキは、「鈴木修会長」が去年の26%から38%増大して、1位となりました。

 

まさに、スズキの顔という感じですね、

 

3位に「ジムニー」が入ってきたのも注目に値する結果ですね。

 

 

7位は「鈴木俊宏社長 2%」となりました。

 

就任してまだ1年足らずということもありますが、スズキの顔になるにはまだまだ時間がかかりそうですね。

 

スズキのイメージの移り変わり
’13年’14年’15年’16年
1位鈴木修会長兼社長軽自動車鈴木修会長鈴木修会長 38%
2位ワゴンR鈴木修会長兼社長軽自動車軽自動車 29%
3位スイフトワゴンRジムニージムニー 11%
4位軽自動車スイフトワゴンRワゴンR 10%
5位省燃費技術ジムニースイフト&スイスポエネチャージ 6%
6位バイクエネチャージハスラーハスラー 4%

(引用元:ベストカー)

 

 

《ダイハツ》

ダイハツは、「軽自動車」が1位となりました。

 

また、2位に「トヨタグループ」がランクインし、トヨタグループの軽部門のイメージが強いようですね。

 

 

7位は「ウェイク 1%」となりました。

 

今回、ダイハツは5車種を挙げられましたが、コペンに大きく差を付けられる結果となりました。

 

ダイハツのイメージの移り変わり
’13年’14年’15年’16年
1位軽自動車軽自動車軽自動車軽自動車 49%
2位ミライースコペントヨタグループトヨタグループ 24%
3位コペンムーヴコペンコペン 11%
4位ムーヴタントムーヴタント 6%
5位コンパクトトヨタグループタントムーヴ 5%
6位タントベタ踏み坂ウェイクキャスト 4%

(引用元:ベストカー)

 

 

各自動車メーカーのイメージは、このようになりました。

 

どの自動車メーカーも、特徴的なイメージがあるようですね。

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