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乗車人数の違いで、車の制動距離は変わる?軽油は冷えると凍る?

車を運転していると、いろいろな疑問が出てきます。

 

そんな様々な疑問に対して、カー雑誌『ベストカー』が、実際に実験をして検証していましたので、その結果を紹介しますね。

 

今回は、

 

・乗車人数が変わると、制動距離はどのくらい変わる?

・軽油は冷えると凍るのはホント?

 

についてです。

 

 

ちなみに、以前紹介した『車用の空気清浄機の効果は?』などの実験結果については、こちらを参考にしてください。

 

※車用の空気清浄機は、思った以上に効果があります

車用の空気清浄機の効果は?テンパータイヤをFR車に履かせるとどうなる?

 

溝なしスタッドレスタイヤにグリップ力はある?空気圧の差で停止距離は変わる?

 

 

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乗車人数が変わると、制動距離はどのくらい変わる?

運動エネルギーは、質量に比例し、速度の二乗に比例します。

 

そのため、乗車人数が増えると、運動エネルギーは大きくなるため、車が止まるための距離(制動距離)は長くなります。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』は、乗車人数が1人のときと4人のときで、制動距離がどのくらい変わるか実験しました。

 

 

実験方法は、新型プリウスで100km/hからフルブレーキングしたときの制動距離を計ります。

 

ドライバー1人のときと、4人のときは、約200kgほど重量差がありました。

 

一人乗車のときの新型プリウスの重量を1450kgとすると、4人乗車したときの重量増は約14%。

 

運動エネルギーは質量に比例するので、制動距離は約14%伸びることが予想できます。

 

 

では、実際に実験した結果はというと、

 

・1名乗車時:31.6m

・4名乗車時:34.3m

 

と8.5%しか増えませんでした。

 

 

予想よりも制動距離が伸びなかった理由は、初速がばらついたからだと思われます。

 

運動エネルギーは速度の二乗に比例します。

 

なので、初速が100km/hが97km/hになるだけで、運動エネルギーは6%も違ってしまうんです。

 

カー雑誌『ベストカー』の実験では、あまり厳密な方法では行われなかったようなので、その部分が結果に影響してしまったんでしょうね。

 

 

ちなみに、制動距離はやや増加にしかなりませんでしたが、制動フィーリングは、かなり違ったようです。

 

制動フィールに関してはひとり乗車と4人乗車ではかなりの差があった。ふだん街中の緩やかなブレーキングではそんなに違いを感じないけど、100km/hからのフルブレーキングだと、やっぱり4人乗っていると「重~い!止まらな~い!」という印象が強い

(引用元:ベストカー)

 

 

 

軽油は冷えると凍るのはホント?

ディーゼルエンジンの燃料といえば「軽油」ですね。

 

軽油は、燃料代が安いところが魅力です。

 

一方、軽油は、凍ってしまうというデメリットがあります。

 

そこで、一般的に販売されている「2号軽油」と寒冷地で販売されている「3号軽油」を、冷凍庫に入れ凍るかどうかという実験を行いました。

 

 

冷凍庫に入れて1時間が経過したところ、庫内の温度は-14.6℃に。

 

2号軽油の流動性が確保される、ギリギリの温度まで低下していました。

 

このときの軽油の状態を確認してみると、3号軽油は全く問題がないのに対し、2号軽油はワックス成分が固まって、流動性はかなり悪くなっていました

 

この状態でエンジンをかけると、燃料フィルターやパイプ内で軽油が詰まって、エンジンが始動しないことになります。

 

軽油の要求品質(JIS規格から一部抜粋)
単位 2号 3号 特3号
流動点 -7.5以下 -20以下 -30以下
目詰まり点 -5以下 -12以下 -19以下
セダン指数 45以上
動粘度(30℃) mm/s 2.5以上 2.0以上 1.7以上

北海道(道北)のように、-20℃以下まで下がる地域では、特3号軽油がデリバリーされている。

(引用元:ベストカー)

 

 

さらに、冷凍庫に入れたままにしておくと、3号軽油も固まってしまったようです。

 

さらに時間をおいてみると、庫内の温度はマイナス21.4℃で、真冬の北海道といったところだった。この温度になると2号軽油はフローズンドリンクみたいになり、とても使える状態ではなかった。3号軽油も、さすがにこの温度ではワックス成分が固まってきていた。

(引用元:ベストカー)

 

3号軽油でも、流動点よりも温度が下がると、ワックス分が浮いて固まってしまんですね。

 

ちなみに、全国石油協会によれば、低温でワックスが析出してしまっても、ワックス成分が溶ければ元の品質の軽油に戻ります

 

 

今回の実験では、このような結果になりました。

 

実際に実験してみるといろいろ分かって面白いですね。

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カテゴリ:車の豆知識 

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