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寒冷地仕様の車は、雪が降らないところでも買える?面白い豆知識3

車に乗っていると、「ETCゲートのバーって、ぶつかったら車は凹まないの?」など、いろいろなことを疑問に感じますよね。

 

そこで、前回、『車にまつわる面白い豆知識』として、「SUVが流行っているのはなぜ?」や「ETCゲートのバーにぶつかっても大丈夫?」などについてお話ししました。

 

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※ETCゲートのバーは、柔らかいんです

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今回も続きとして、

 

・エンジンがダウンサイジングしても、安くならないのはなぜ?

・なぜ13年以上の車だけ、自動車税が高くなるの?

・トヨタのハイブリドカーには、他社は勝てないの?

・電子制御式サイドブレーキってメリットがあるの?

・寒冷地仕様の車は、寒冷地以外の地区の人が買っても得?

 

についてお話ししますね。

 

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エンジンがダウンサイジングしても、安くならないのはなぜ?

ダウンサイジングのコンセプトは、エンジンの排気量を小さくしても、性能を犠牲にしない&燃費性能を大幅に向上させることです。

 

 

ダウンサイジングして性能をアップさせるには、ターボによる過給は必須です。

 

ただし、ターボを搭載させるだけでもコストが高くなるのに、ダウンサイジングターボには、インタークーラーや直噴システムなどの複雑な機構も必要になります。

 

そのため、ダウンサイジングすると、車両本体価格は、安くなるどころかアップしてしまうんです。

 

できるだけ車両価格を上げないようにしているのは、自動車メーカーの企業努力なんですよ。

 

なぜ13年以上の車だけ、自動車税が高くなるの?

新車登録から

 

・ガソリンエンジン車は13年

・ディーゼルエンジン車は10年

 

を超えると、自動車税と重量税が15%高くなります。

 

18年を超えると、さらに増税となります。

 

 

古いクルマの自動車税が高くなるのは、役人いわく「古いクルマほど環境にやさしくないから、税金の優遇はしない」というものです。

 

けれど、実際には増税することで「新車を買わせようとしている」という狙いが、見え隠れしています

 

 

そもそも発売された当時は、その時点での排ガス規制をクリアしているわけですし、クルマを廃車にしたり、作ったりするときにも工場などから排ガスがでます。

 

これを考えると、古いクルマだけ増税するのは、納得できないですね。

 

トヨタのハイブリドカーには、他社は勝てないの?

燃費性能では、トヨタのハイブリッド(HV)は、世界最高クラスです。

 

ハイブリッドは、そもそも燃費を向上させる技術なので、燃費性能で勝っているトヨタが高い評価を得るのは当たり前です。

 

 

トヨタは、世界で初めて量産ハイブリッドカー「プリウス」を販売しました。

 

そのため、コスト的にみると、他社よりも有利な立場にいるんです。

 

 

HVは、電池、PCU、インバータ、電動ブレーキなど、新しい部品がたくさん必要になります。

 

他メーカーよりも早く量産化を実現したトヨタは、HVに必要な部品類を最も安く調達できるサプライチェーンを確立しているんです。

 

コスト競争を含め、総合力でトヨタのハイブリッドは、他社よりも優れているんです。

 

電子制御式サイドブレーキってメリットがあるの?

近年、電子制御式サイドブレーキ(電動式サイドブレーキ)を搭載する車が増えています。

 

電動式サイドブレーキは、

 

・操作性が優れている

・スペース性にも優れている

・ブレーキの利きを自動で調節できる

・ヒルスタートアシスト(坂道でずり落ちないようにするシステム)に応用できる

・アダプティブクルーズコントロールにも応用できる

 

などのメリットがあるんですよ。

 

寒冷地仕様の車は、寒冷地以外の地区の人が買っても得?

寒冷地仕様は、雪が降るような寒い地域で使うための対策を装着している車です。

 

メーカーオプションで選べる車種も多いです。

 

 

寒冷地仕様は、寒いところでなくても買うことができます。

 

寒冷地仕様の車は、普通の車と比べて

 

・凍結温度の低い冷却水

・ワイパーモーターの強化

・フロントウインドウに凍結防止の熱線を入れる

・後席用ヒーターの装着

・ドアミラーにヒーターをつける

 

などを装備します。

 

機能の割に価格が安いこともあるので、欲しいなら検討してみるといいですよ。

 

 

車にまつわる面白い豆知識には、このようなものがあります。

 

次回も続きとして、面白い豆知識をお話ししますね。

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カテゴリ:車の豆知識 

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