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MTよりATが燃費が良い訳は?覆面パトカーにクラウンが多い理由|面白い豆知識4

車に乗っていると、「寒冷地仕様のクルマは、雪が降らないところでも買えるの?」など、いろいろなことを疑問に感じますよね。

 

そこでこれまでに、『車にまつわる面白い豆知識』として、「SUVが流行っているのはなぜ?」や「電子制御式サイドブレーキのメリットは?」などについてお話ししました。

 

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今回も続きとして、

 

・欧州車はディーゼル仕様が多いのに、日本車は少ないのはなぜ?

・MTよりATのほうがJC08モード燃費が良いのはなぜ?

・ハンディキャップの駐車スペースに止めている車は、警察に取り締まられないの?

・覆面パトカーにクラウンが多いのはなぜ?

・水素ステーションの設置条件は厳しいの?

 

についてお話ししますね。

 

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欧州車はディーゼル仕様が多いのに、日本車は少ないのはなぜ?

欧州車はディーゼルエンジンを搭載している車が多いですが、日本車でディーゼルエンジンを搭載している車は少ないですよね。

 

マツダ・CX-5の登場で、日本でもディーゼルエンジン人気になってきましたが、それでも少ないです。

 

 

では、なぜ日本車は、ディーゼルエンジンを搭載している車種が少ないのでしょうか?

 

この理由は、“母国”でどのくらい好まれているかなんです。

 

 

欧州は、日本と比べて平均速度も年間走行距離も多いです。

 

高速で長距離を走るケースが多いんです。

 

このような高速で長距離を走ることが多い場合は、ディーゼルエンジンのほうがメリットが多いんです。

 

 

一方、日本は、市街地など、低速で短距離の移動が多いですよね。

 

低速で短距離を走ることが多い場合は、モーターの活躍頻度が多いハイブリッドのほうが有利なので、日本ではハイブリッドが好まれるんです。

 

MTよりATのほうがJC08モード燃費が良いのはなぜ?

昔は、ATよりもMTのほうが、燃費が良かったです。

 

けれど近年、JC08モード燃費(カタログ燃費)は、ATのほうが良いです。

 

 

JC08モード燃費は、決められたプログラム通りの走行パターン(平均速度24.4km/h、走行距離8.172km)にそって走り、そのときの燃料消費量を計測して数値をだします。

 

MTの場合、使用するギアも指定されています。

 

そのため、MTよりも、ATやCVTの方が、エンジン回転数を燃費ベストのところに設定しやすいんです。

 

 

昔は、トルコンのスリップや、変速機内部のフリクションなどにより、ATのほうが燃費が悪かったです。

 

けれど今は、技術が向上してATのデメリットが改善したことで、ATのほうが燃費が良くなったというわけなんですよ。

 

ハンディキャップの駐車スペースに止めている車は、警察に取り締まられないの?

ハンディキャップの人用の駐車スペースは、そのお店などが決めているだけの「民間ルール」です。

 

道路交通法などで厳密に規定されているわけではないため、警察が取り締まることはできないんです。

 

あくまでも、個々のマナーの問題になんです。

 

覆面パトカーにクラウンが多いのはなぜ?

覆面パトカーといえば、クラウン(トヨタ)が多いですよね。

 

覆面パトカーにクラウンが多い理由は、クラウンにはパトカー専用グレードが設定されていて、覆面パトカー仕様もあるからなんです。

 

大量に納入してもらうには、クラウンは適しているというわけなんです。

 

 

ちなみに、数は少ないですが、覆面パトカーにはGT-R32,33、34もあるんですよ。

 

白黒パトカーなら、RX-7やGTOなどもあります。

 

水素ステーションの設置条件は厳しいの?

燃料電池車の普及には、燃料を補給する水素ステーションが多くのところに設置されることは必須です。

 

けれど、扱っているものが水素なので、ガソリンスタンドよりも規制は厳しいです。

 

 

水素ステーションに使われる金属材料の強度は細かく決められていて、圧縮水素貯蔵庫の自動遮断装置、漏えいの検知や警報装置、防火壁の設置など、基準はとても多いんです。

 

さらに、耐震構造に関する規制もあるんですよ。

 

規制がたくさんあるため、水素ステーションがなかなか増えないんです。

 

 

ただ、これでも規制は緩和されていて、水素の供給装置や公道との間隔などは、見直されているんです。

 

 

 

車にまつわる面白い豆知識には、このようなものがあります。

 

次回も続きとして、面白い豆知識をお話ししますね。

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カテゴリ:車の豆知識 

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