車を1台売ったら、販売店の利益はどのくらいあるの?|面白い豆知識5

車に乗っていると、「寒冷地仕様のクルマは、雪が降らないところでも買えるの?」など、いろいろなことを疑問に感じますよね。

 

そこでこれまでに、『車にまつわる面白い豆知識』として、「SUVが流行っているのはなぜ?」や「電子制御式サイドブレーキのメリットは?」などについてお話ししました。

 

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今回も続きとして、

 

・車1台売ったら、利益は何%?

・ジャガー&ローバー、ボルボなどは、なぜ中国やインドの資本に頼る必要があるの?

・自賠責保険料が値上げと値下げを繰り返しているのはなぜ?

・自動ブレーキは、カメラ主体とミリ波レーバー主体のどっちがいい?

・LEDライトの車が増えたのはなぜ?

 

についてお話ししますね。

 

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車1台売ったら、利益は何%?

昔は、小型車、普通車の車両価格中の粗利(経費などを引く前の利益。粗利=販売価格ー原価)は、メーカーと販売会社がそれぞれ20%前後でした。

 

けれど、近年は、どんなに高くても15%くらいになっているんです。

 

 

販売会社などは、この15%から商談での値引きを出すことになります。

 

たとえば、希望小売価格が200万円の車なら、販売会社の粗利は30万円になります。

 

商談で20万円の値引きをしたとなると、販売会社の粗利は10万円しか残らないんです。

 

 

かなり利益が小さいのが分かりますよね。

 

しかも、軽自動車は、さらに粗利が小さくなるんです。

 

そのため、販売会社は、点検や車検、修理、保険、ボディコーティングなどでも利益を出すように努力しているんですよ。

 

ジャガー&ローバー、ボルボなどは、なぜ中国やインドの資本に頼る必要があるの?

ジャガーやランドローバー(イギリス)は、インドのタタと資本提携して傘下に。

 

ボルボやプジョーは、中国とタッグを組みました。

 

このように、ヨーロッパの名門や老舗の自動車会社が、中国やインドの自動車メーカーと手を結んだ理由は、伸び盛りのアジア新興国での事業を、グローバル戦略の大きな柱と考えているからなんです。

 

 

1990年代から、自動車を取り巻く環境は大きく変わりました。

 

そのひとつが、先進国などを中心とした競争から、世界規模での競争に変わったことです。

 

ヨーロッパの自動車メーカーは、生き残りをかけて、成長著しいアジアの自動車メーカーと提携することにしたんです。

 

 

どの自動車メーカーも、生き残るために必死というわけなんですね。

 

自賠責保険料が値上げと値下げを繰り返しているのはなぜ?

自賠責保険の料金が、値上げされたり値下げたりを繰り返す理由は、自動車損害賠償保護法に「得も損もしない」原則があるからです。

 

 

値上げをすれば、保険料収入から保険金を出した分が残るので、黒字になるので、残った分をため込みます。

 

つぎに値下げをして赤字にすることで、ため込んだ分を吐き出します。

 

その後、再び値上げをして…というサイクルを繰り返すんです。

 

 

面倒で分かりにくい方法をしてますよね(笑)

 

自動ブレーキは、カメラ主体とミリ波レーバー主体のどっちがいい?

ミリ波レーダーのメリットは、到達距離が200mと長くて、距離/速度の計測精度が高いところです。

 

一方、カメラのメリットは、歩行者などの検知性能が高いですが、ステレオ化(カメラを2個付ける)しないと、距離/速度の計測精度がいまいちなところです。

 

 

けれど最近は、どちらも弱点を克服しているんです。

 

ミリ波レーダーは、「パルス圧縮方式」という新技術により、歩行者検知性能を大幅に高めました。

 

カメラも単眼(1つのカメラ)でも画像処理によって、高精度な距離/速度の計測が可能になったんです。

 

 

現状最強なのは、ミリ波レーダーとカメラを両方付けた自動ブレーキなのかもしれませんね。

 

LEDライトの車が増えたのはなぜ?

少し前までは、キセノンガスを封入したガラス管の中に電圧をかけて、放電させることで光を放つキセノンヘッドライト(HID、ディスチャージともいわれます)が人気でした。

 

キセノンヘッドライトは、ハロゲンライトよりも寿命が長く、かなり明るかったです。

 

 

けれど最近は、LEDヘッドライトが人気となっています。

 

LEDは、発光効率が高く、熱もほとんど発生しません。

 

寿命も長くて、消費電力も少ないのでバッテリーにも優しいです。

 

デザインや設計の自由度も高いんです。

 

このような理由から、LEDヘッドライトが人気となっているんですよ。

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カテゴリ:車の豆知識 

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