主要諸元表から車の居住性の良さを見抜くポイント

新車を購入するときは、自分の希望に沿った車種を選びますよね。

 

けれど、日本では国産車だけでも約200もの車種があり、その中から1車種を選ぶことは大変ですね。

 

全車種を試乗して気に入ったものを購入できればいいのですが、現実的にそれは不可能です。

 

そこで、『主要諸元表から車の居住性の良さを見抜くポイント』を紹介しますので、愛車選びをするときの参考にしてください。

 

 

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新車購入前に、主要諸元表をもとに3車種くらいまで候補を絞ろう

国産車・輸入車を合わせて200以上もの車種から、1車種を選ぶのは大変ですよね。

 

車を選ぶときは、まず「使用目的」と「予算」を明確にして、クラス(SUVやコンパクトカー、背の高い軽自動車など)を決めるといいですよ。

 

たとえば、4人で乗れる車でランニングコストを安くしたいなら「背の高い軽自動車」を、運転が楽しい車が欲しいなら「クーペ」、6人以上の大人数で出かけたいなら「ミニバン」という具合です。

 

 

欲しいクラスを選んだら、自動車メーカーのホームページやカタログを参考に候補を3車種くらいまで絞り、その後、試乗をして購入する車を決定するといいですよ。

 

 

そして、3車種まで絞るときに活用したいのが、車種ごとの「主要諸元表」です。

 

主要諸元表をしっかりみれば、そのクルマの80%が分かるとまでいわれているんです。

 

このようにすれば、効率よく欲しい車を決めることができすよ。

 

 

車の室内の居住性は、主要諸元表のこの数値を見よう

車を選ぶとき、居住性の良さは大切ですよね。

 

車の居住空間の広さを知る上で大切なのは、室内長室内幅室内高ホイールベースです。

 

セダンや背の低いコンパクトカーの室内空間を比較するとき、室内寸法がほぼ同じ場合は、ホイールベースが長い方が後席の足元空間が広くなりやすいです。

 

これは、居住空間は前後輪の間に作られるので、ホイールベースが長い方が後席の足元空間を確保しやすいんです。

 

ただし、全高さが1700mm以上で床の位置を高くしてフラットにしているミニバンは、この判断方法はできないので注意してください。

 

 

また、一般的に、以下のように全高によって、後席の足元空間が窮屈になってしまう室内長があります。

 

全高が1500mm、室内高が1200mm以下のセダンでは、室内長が1900mmを下回ると後席の足元が狭くなる傾向にある。全高が1450mm以下のセダンは、着座位置が下がって乗員の足が前に延びるから、2100mm程度の室内長が欲しい。

 

逆に、全高が1500mmを上回り、室内高も1250mm以上の車種は、着座位置も高まって乗員の膝元が手前に引き寄せられる。室内長が1850mm程度でも、さほど窮屈には感じないだろう。

(引用元:ベストカー)

 

簡単にいえば、

 

・全高1500mm、室内高が1200mm以下のセダンは、室内長は1900mm以上欲しい

・全高1450mm以下のセダンは、室内長は2100mm以上欲しい

・全高1500mm以上で室内高さ1250mm以上なら、室内長は1850mm以上あればよい

 

ということなんです。

 

 

ボディと車内の寸法は、取り回し性や居住性を判断するうえで重要な数値となります。

 

欲しい車同士を比較して、使い勝手の良い車を選んでくださいね。

 

以下に車両の寸法と、読み解くポイントを示しておきますね。

 

 

■車両寸法の数値と読み方ガイド

項目 内容と読み方ガイド
全長 ボディの前端から後端までの寸法。エアロパーツ装着車は50mmくらい延びる場合があり、取り回し性に影響する。
全幅 ボディの左右方向の幅だがドアミラーは含まれない。ミラーを含めた車幅は5ナンバー車でも2m前後になる。
全高 路面からボディ上端までの寸法。ルーフレールなどが付くと高まる。1550mm以下だと立体駐車場の利用が可能。
室内長 室内の形状で数値が変わる。インパネが最も室内側に張り出した部分と、最後部の座席の背面上端を結んだ寸法。
室内幅 室内側のドアパネル上端部分を起点に、左右を結んだ寸法。全幅が同じでもボディ形状で室内幅は変わる。
室内高 室内の床面から天井の最も高い部分までの寸法。ただし乗員の頭上空間はボディ形状により左右される。
ホイールベース 前輪と後輪の中心点を結んだ寸法。長ければ居住空間を確保しやすいが、小回りの利きは悪化しやすい。
最低地上高 ボディの最も近い部分と路面との間隔。大半の乗用車は140mm以上になる。低いと下回りを擦りやすい。

(引用元:ベストカー)

 

次回は、主要諸元表から車のエンジン性能を見抜くポイントについてお話ししますね。

車のエンジン性能の見方。主要諸元表の最大トルクを比較しよう

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カテゴリ:主要諸元表 

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