車のエンジン性能の見方。主要諸元表の最大トルクを比較しよう

新車を購入するときは、自分の希望に沿った車種を選びますが、日本では国産車だけでも約200もの車種があり、その中から1車種を選ぶことは大変ですね。

 

全車種を試乗して気に入ったものを購入できればいいのですが、現実的にそれは不可能です。

 

そこで、『主要諸元表から車のエンジン性能を見抜くポイント』を紹介しますので、愛車選びをするときの参考にしてください。

 

 

ちなみに、前回は、主要諸元表から車の居住性の良さを見抜くポイントをお話ししました。

 

興味のある方は、こちらからご覧ください。

主要諸元表から車の居住性の良さを見抜くポイント

 

 

「愛車を高く売りたい」 を実現する方法
  • 大切に乗ってきた車だから、1円でも高く買取りしてほしい
  • 下取り査定額をアップさせたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

このサービスを使えば、50万円以上も高く売ることができる可能性があります。

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

ライバル車と比較する時は、主要諸元表の最大トルクに注目しよう

主要諸元表のなかでエンジンの性能を示しているのは、「最大出力」と「最大トルク」です。

 

そして、同じエンジンでも、「車両重量」が軽ければ、動力性能や燃費を向上しやすくなります。

 

ミッション(変速機)は、4速よりも5速や6速の方がエンジン効率良いところを使えるので、燃費性能が良くなる傾向です。

 

 

車を選ぶときに注目したいところは、最大出力ではなく『最大トルクの数値と発生回転数』です。

 

1300cc以下の車の場合、最大トルクが1kg-m違うと、運転したときの力強さにかなり差を感じますよ。

 

また、最大トルクを発揮する回転数も大切で、4000回転以下なら扱いやすいエンジンですが、4500回転以上になると高回転指向のエンジンとなるため、普段使いのときはパワー不足を感じやすくなってしまいます。

 

理想は3500回転前後で最大トルクを発揮するエンジンです。

 

 

車両重量もポイントで、同じエンジンでも重くなれば燃費も悪くなり、力不足にもなりやすいです。

 

大まかな目安としては、以下に示した排気量と車両重量くらいの組み合わせのものを選べば、力不足を感じることはありませんよ。

 

■エンジン排気量と車両重量の目安

エンジン排気量 車両重量
1000cc 1000kg
1200~1300cc 1100kg
1500cc 1200kg
1800cc 1350kg
2000cc 1500kg
2400~2500cc 1700kg

(引用元:ベストカー)

 

 

エンジンの性能は、車選びで大切なポイントの一つです。

 

欲しい車同士を比較して、使い勝手の良い車を選んでくださいね。

 

以下にエンジン性能と変速機などの読み解くポイントを示しておきますね。

 

■エンジンの性能と変速機の読み方ガイド

項目 内容と読み方ガイド
エンジンの種類 一般的に気筒数が多いほどエンジン回転がなめらか。直列型はパンチがあり、V型はよりスムーズに回る傾向。
総排気量 エンジンの容量の大きさを示し、排気量が大きいほど動力性能は高まる。その代わり燃料の消費量も増える。
内径×行程 ピストンが上下に動くシリンダーの寸法。内径が大きければ高回転指向、逆ならトルク型の傾向がある。
圧縮比 混合気を圧縮する度合いを示す数値。最近は自然着火を起こさずに圧縮比を高め、効率を向上させている。
最大出力 エンジンの仕事量を示す。回転数と併せて表示される、エンジンが力を出し切っている状態の数値。
最大トルク ねじる力。ペットボトルのフタを開ける時に加わる力がトルクと考えれば良い。実際の運転感覚に影響を与える。
使用燃料 耐ノッキング性の高い高価なガソリンがプレミアム。幅広く使われるのはレギュラー。ディーゼルは軽油を使う。
燃料タンク容量 ガソリンや軽油を収めるタンクの容量。小型&普通車は50~70L前後になる。軽自動車は30~35Lが多い。
変速機の種類 3速や4速ATが多かったが力性能と燃費で不利。今は無段変速式のCVTも増えた。従来のMTも残る。

(引用元:ベストカー)

 

 

■車両重量と燃費などの読み方ガイド

項目 内容と読み方ガイド
車両重量 燃料やエンジンオイルなどを含んだ車両の重さ。動力性能から燃費性能まで幅広い性能に影響を与える。
乗車定員 乗車可能な人数。背の低いコンパクトカーも5人乗りが基本だが、後席に3人が座るとかなり窮屈になる。
JC08モード燃費 エンジンが冷えた状態から計測する燃費の測定方法。加減速と停車を繰り返し、燃料1Lの走行距離を示す。
最小回転半径 ハンドルを一杯に切って旋回した時にタイヤが描く軌跡の半径。小回り性能を示す数値として参考になる。

(引用元:ベストカー)

車を高く売りたいなら、車買取店を競合させよう

かんたん車査定ガイド

必要項目を入力後、1秒で愛車の買取実績の最高額が分かる

JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定です。約1分の入力項目後、あなたの愛車の大まかな買取価格を教えてくれ、最大10社から査定を受けることができます。大手買取店~こだわりの専門店まで、幅広い車屋から査定を受けられるので高額査定が期待できます。

車査定比較.com

75万台以上のデータから算出した買取り相場を教えてくれる

全国200社以上の質の高い車買取業者と提携している、人気の車買取一括査定サイトです。数項目入力するだけで最大10車の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出した買取相場を教えてくれます。上場企業が運営している車買取一括査定サイトなので安心して利用できます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

1回の入力で最大30社の車買取店に査定してもらえる

査定してもらう業者を自分で決めることができるのが特徴の車買取一括査定サイトです。大手はもちろん、地方の中小買取店とも提携しているので、意外な高額査定が出ることも。


↑↑↑

【無料でできます!】

↑↑↑

【無料でできます!】

サイト内検索
今月の注目記事
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ