モータースポーツのカテゴリーごとの違い。マシンの特徴やレース数

モータースポーツは、F1(フォーミュラ・ワン)をはじめ、さまざまなレースが行われています。

 

けれど、レースによってルールなどがバラバラで、いまいち分かりにくいですよね。

 

そこで、カテゴリー(競技区分)ごとのマシンの特徴や、レース数、レースの概要などを紹介しますね。

 

モータースポーツに興味があるけど、いまいち分からないという人は参考にしてください。

 

 

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モータースポーツのレースごとの特徴や概要

モータースポーツは、特別な車がとてつもないスピードを出したり、信じられないようなスピードでコーナーを曲がったりと、見ていてドキドキワクワクします。

 

ただ、モータースポーツって、ルールが分かりにくいですよね。

 

各レースごとの特徴は、以下のようになっています。

 

この中なかで、「マシンの特徴」と「ポイント制度」が肝になる所です。

 

F1(フォーミュラ・ワン)
■マシンの特徴 パワーユニットは1.6L、V6ターボエンジン+回生エネルギーシステムのフォーミュラ最高峰マシン
■参戦チーム数 全11チーム
■年間レース数 全21戦
■観客動員数 16万5000人(日本GPの場合)
■1チームごとのドライバー数 2人(1ドライバーにつきマシン1台)
■有力ドライバー L・ハミルトン、F・アロンソ、S・ベッテル
■ポイント制度 優勝~10位まで入賞。ポイントは順位ごとに25-18-15-12

ー10-8-6-4-2-1点

■このカテゴリーの概要 1レース約300kmのレースを戦うF1.タイヤはピレリのワンメイクで、レース中に交換を行えるが、給油は金氏だ
■今季の見所 復帰2年目のマクラーレン・ホンダ、今年ワークスチームを復帰させるルノーに加え、最強メルセデスとそれに次ぐフェラーリの力関係にも注目!!
■TV放送 CS放送(※BS無料放送は’15年で終了)

(引用元:ベストカー)

 

 

WRC(世界ラリー選手権)
■マシンの特徴 市販車から大幅に改造された1.6L直4ターボエンジンを搭載した4WDマシン
■参戦チーム数 全15チーム
■年間レース数 全14戦
■観客動員数 約21万人(※’04年ラリー・ジャパンの場合)
■1チームごとのドライバー数 2人(1ドライバーにつきマシン1台)
■有力ドライバー S・オジェ、Y-M・ラトバラ、T・ヌービル
■ポイント制度 優勝~10位まで入賞。ポイントは順位ごとに25-18-15-12-10-8-6-4-2-1点
■このカテゴリーの概要 全6クラスの最上位クラスが一般に“WRC”と呼ばれる。特設コース、スペシャルステージ(SS)の合計タイムを競う
■今季の見所 昨年まで3年連続でVWのオジェが王者となっているが、それを阻むライバルは出てくるのか?その筆頭となりえるヒュンダイのT・ヌービルに注目!!
CS放送(J SPORTS)

(引用元:ベストカー)

 

 

WEC(世界耐久選手権)
■マシンの特徴 耐久レースの頂点に君臨する最上位クラスは、クローズドのハイブリッドマシン。排気量は自由
■参戦チーム数 全10チーム(LMP1クラス)
■年間レース数 全14戦
■観客動員数 26万3500人(※ル・マンの場合)
■1チームごとのドライバー数 6人(1台につき3人。ル・マン24時間以外は2台体制のチームが多い)
■有力ドライバー M・ウェバー、A・デビットソン、A・ロッテラー、中嶋一貴、小林可夢偉
■ポイント制度 優勝=25点~10位=1点まで入賞(ル・マンは2倍)。PPで1点、11以下も0.5点
■このカテゴリーの概要 トヨタ、ポルシェ等が参戦する最上位の“LMP1”クラスを筆頭に、基本は6時間、ル・マンは24時間で争う耐久レース
■今季の見所 トヨタはニューマシンを投入し、昨年王者のポルシェに挑む。シリーズに組み込まれている伝統のル・マン24時間レースで、トヨタに悲願の初制覇はなるか!?
■TV放送 CS放送(J SPORTS)

(引用元:ベストカー)

 

 

スーパーGT(GT500)
■マシンの特徴 エンジンは2L直4ターボ。見た目は市販車風だが中身はまったく異なる世界最速GTカー
■参戦チーム数 全15チーム
■年間レース数 全8戦
■観客動員数 9万1500人(※富士スピードウェイの場合)
■1チームごとのドライバー数 2人(マシン1台につき2人)
■有力ドライバー 松田次生、本山 哲、伊藤大輔、立川祐路、山本尚貴
■ポイント制度 優勝~10位まで入賞。ポイントは順位ごとに25-18-13-10-8-6-5-4-3-2点(鈴鹿1000kmは2倍)
■このカテゴリーの概要 日産、レクサス、ホンダの3社が参戦。レース結果に応じてウェイトハンディが課せられ、最後まで王者争いが白熱する
■今季の見所 日産、レクサスに遅れをとっていたホンダNSXは、唯一ハイブリッドマシンで戦っていたが、今季はハイブリッドを廃止した新型車で挑み、3社の勢力が拮抗!?
■TV放送 テレビ東京、CS放送(J SPORTS)

(引用元:ベストカー)

 

 

スーパーGT(GT300)
■マシンの特徴 GT500より市販車に近く、エンジンの排気量や過給の有無も自由度があり個性豊か
■参戦チーム数 全28チーム
■年間レース数 全8戦
■観客動員数 9万1500人(※富士スピードウェイの場合)
■1チームごとのドライバー数 2人(マシン1台につき2人)
■有力ドライバー A・クート、谷口信輝、星野一樹、片岡龍也、荒 聖治
■ポイント制度 優勝~10位まで入賞。ポイントは順位ごとに25-18-13-10-8-6-5-4-3-2点
■このカテゴリーの概要 スーパーGT独自のJAF-GT規定に加え、各国のGTレースで活躍するFIA-GT規定のマシンも参戦でき、世界でも例をみないほど多種多様なマシンが参戦する
■今季の見所 ハイブリッドマシンのプリウス(aprチーム)や、ゲイナーチームのAMG-GTなど新型マシンも見られ、規定の違う日欧のマシンのどれが覇権を奪うのかが注目ポイント!
■TV放送 テレビ東京、CS放送(J SPORTS)

(引用元:ベストカー)

 

 

スーパーフォーミュラ(SF)
■マシンの特徴 スーパーGTと同じ2L直4ターボを搭載。F1に匹敵するコーナリング速度を誇る
■参戦チーム数 全11チーム
■年間レース数 全7戦
■観客動員数 6万1000人(第1戦鈴鹿サーキットの場合)
■1チームごとのドライバー数 2人(1ドライバーにつきマシン1台)
■有力ドライバー 中嶋一貴、石浦宏明、小林可夢偉、A・ロッテラー
■ポイント制度 優勝10点~8位=1位まで入賞(1大会で2レース開催の場合は優勝=5点)。PPで1点。
■このカテゴリーの概要 F1を頂点とする“フォーミュラカー”レースの国内トップカテゴリー。エンジンはトヨタとホンダの2社が供給する
■今季の見所 タイヤはワンメイクで、昨年までブリヂストンが供給していたが、今年からヨコハマに替わるため、その特性がレースや従来の勢力図にも影響を与えそうだ!!
■TV放送 CS放送(J SPORTS)

(引用元:ベストカー)

 

 

インディカーシリーズ
■マシンの特徴 エンジンは2.2L、V6ターボ。F1よりワイドボディで全幅は約2mと大迫力だ!!
■参戦チーム数 全13チーム
■年間レース数 全16戦
■観客動員数 非公表(インディ500は約40万人)
■1チームごとのドライバー数 2人(1ドライバーにつきマシン1台)
■有力ドライバー S・ディクソン、J-Pモントーヤ、R・ハンターレイ、佐藤琢磨
■ポイント制度 優勝50点~25~33位=12まで設定され、全順位でポイントあり(インディ500、最終戦は2倍)
■このカテゴリーの概要 伝統的なオーバルに加え、ロードコースでも開催。シャシーはダラーラ製でシボレーとホンダの2社がエンジンを供給
■今季の見所 昨年はホンダ勢に比べ、シボレー有利でシーズンが進んだが、今年はその差はより接近するハズ。佐藤琢磨の自身2度目の優勝にも期待が高まる!!
■TV放送 CS放送(GAORA)

(引用元:ベストカー)

 

 

肝になる部分を読んで大まかな概要を理解し、モータースポーツをこれまで以上に楽しんでくださいね。

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