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新車購入時の交渉前の情報収集での注意点と疑問|商談のコツ3

新車をお得に購入するためにはディーラーの営業マンと商談する必要があります。

 

けれど、「どのように商談していいか分からない」という人も多いです。

 

そこで、『新車をお得に購入する基本的な流れ』について、複数回にわたりお話しています。

 

 

前回までに、「交渉(商談)しなければ値引きをしてもらえない」、「ディーラーで商談(交渉)する前に情報収集をしよう」についてお話ししました。

新車購入時、値引きしてほしいなら交渉は必須です|商談のコツ1

 

ディーラーで新車の交渉する前に情報収集をしよう|商談のコツ2

 

 

今回は、その続きとして

 

・商談前の情報収集での注意点と疑問

 

についてお話ししますね。

 

 

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商談ではエコカー減税にこだわらない

一定の環境基準を満たしている新車を購入すると、重量税と自動車取得税が、免税もしくは減税になる「エコカー減税」。

 

減税率の高い車ほど、購入する時の支払いが少なくなります。

 

けれど、ここで注意点。エコカー減税は、あくまでも減税で値引きではありません。

 

エコカー減税に気をとられて値引きなどの条件交渉がおろそかになったり、減税目当てで本来の本命車種以外の車を選んでしまったりする人がいるんです。

 

商談もしっかり行い、納得して購入する車種を選んだ後に、減税率の高い車の購入を決定するならいいのですが、最初から“減税ありき”だとあとから後悔することになるかもしれないので注意してくださいね。

 

 

ちなみに、ディーラー側もエコカー減税対象車ではない車種をおろそかにすることはなく、大幅値引きなどの特典を設定して買い得感を高めていることも多いんですよ。

 

エコカー減税にこだわらずに、自分の納得する車種選びと商談を行ってくださいね。

 

 

インターネットのユーザーサイトは参考程度に考える

インターネット上には、個人のブログなので商談の様子や、どのくらい値引きしてもらったかなどを公開している人がいます。

 

けれど、この情報はうのみにせず、「こういう商談や買い方もあるんだ~」くらいの参考程度に見ておきましょう。

 

新車購入に限らず、同じ商品でも地区によって販売環境は大きく変わります。

 

とくに、新車購入の場合は、ローンの利用の有無や下取り査定の条件など、購入者個々で大きく違ってきます。

 

なので、ネットの情報は、あくまでも“参考程度”と見ておいてくださいね。

 

 

ちなみに、商談中に「どこかのブログでは…」などのようなことを営業マンに言うと、「この人はネットに公開する気だ」と思われ、値引きなどの条件が渋くなることがあります。

 

ネットの情報は参考程度、そして、営業マンには言わないようにしてくださいね。

 

 

 

カタログを集めるときは、ネットのHPからでもいいの?

購入希望車種やライバル車のカタログを集めるのは、ディーラー(販売会社)の様子を探る意味合いもあります。

 

なので、少し面倒ですが、実際にディーラーを訪れてカタログを集めるといいですよ。

 

 

ちなみに、カタログ請求をすると、自宅近くのディーラーが、カタログ請求した時の情報を共有することがあります。

 

また、郵送でカタログを送ってくる場合以外にも、自宅近くのディーラーの営業マンが持ってくる場合もあるそうです。

 

 

カタログの装備表をみるときのポイント

グレード選びをするときに、グレード間の価格差と装備の差をカタログの装備表からチェックしてください。

 

価格差に対して装備の増減が少なければ割安なグレードの方が得ですし、価格差以上に装備が増えていれば上級グレードの方がお得です。

 

自分の欲しい装備に注目しつつ、グレード間の価格差と装備の差を比べてくださいね。

 

 

来店カードに記入した方がいいの?

カタログをもらいに行くと、営業マンから住所などの個人情報を記載させる「来店カード」への記入を求めてくることがあります。

 

もし、本当に新車の購入を考えているなら、記入しておいた方がいいですよ。

 

ちなみに、個人情報保護法案があるので、来店カードをもとに自宅に営業マンがやってくるというのはないので安心してください。

 

 

商談前の事前の情報収集では、このような点に気をつけて行ってくださいね。

 

情報収集を制する者が商談を制するくらいに大切なので、時間をかけて行ってください。

 

次回は、ディーラー選びや試乗のタイミングについてお話ししますね。

新車の商談を始める時のコツ(ディーラー選び、試乗、初回見積書)|商談のコツ4

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カテゴリ:商談のコツ 

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