プリウスやハイエースなど、同じ車種ばかり盗難される理由は?車業界のなぜ

車が好きな人は、車のいろいろなことに興味を示します。

 

そのため普通の人なら気にしないようなことでも、「なぜ?」という疑問を持ちます。

 

そこで、複数回にわたり、車に対する疑問についてお話ししています。

 

その続きについてお話ししますね。

 

今回は、

 

・同じ車種ばかり盗難される理由は?

・WLTPモードってなに?

 

についてです。

 

 

ちなみに、以前紹介した「日本の自動車メーカーは、なぜDCTよりATにこだわるの?」「ホイールが大径化しているのはなぜ?」などについては、こちらからどうぞ。

 

※スバル車は、アメリカで評価が高いです

車の不思議。スバル車はアメリカで人気の理由は?日本車がATにこだわるわけは?車業界のなぜ?

 

※日本ではPHVをつくるメリットは、あまりありません

日本はHV中心で、欧州はPHV中心なのはなぜ?欧州でマツダ車が人気の理由は?

 

※ダウサイジングターボは、それなりに燃費が良くなります

ダウンサイジングターボは本当に燃費が良くなる?コンパクトカーのハイブリッドに4WDがないの理由

 

※ホイールが大径化しているのは、かっこいいから

車は軽量化しているのにホイールが大径化する理由は?従来のETCで、ETC2.0は利用できない?

 

 

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同じ車種ばかり盗難される理由は?

日本でも車の盗難は起こっています。

 

下の表は、毎年日本損害保険協会が発表している「車名別盗難状況」なのですが、ワースト3は、2年連続で、プリウス、ハイエース、ランドクルーザーとなっています。

 

では、なぜこの3車種は、こんなにも盗難されるのでしょうか?

 

自動車盗難の裏事情に詳しい夏原武さんいわく、それぞれ盗まれやすい特徴があるんです。

 

 

車名別盗難状況ー車輛本体盗難
2014年11月調査 2015年11月調査
順位 車種 件数 順位 車種 件数
1位 プリウス 70 1位 プリウス 62
2位 ハイエース 40 2位 ハイエース 55
3位 ランドクルーザー 39 3位 ランドクルーザー 23
4位 アクア 23 4位 アクア 18
5位 セルシオ 17 5位 クラウン 15
6位 クラウン 14 6位 レクサス 12
7位 レンジャー 10 7位 キャンター
フォード 10 ハリアー
9位 レクサス 9位 アルファード
10位 ファイター セルシオ

(引用元:ベストカー)

 

 

■ハイエース

ハイエースは、人も荷物もたくさん乗せることができるので、東南アジアや交通網が未発達の地域で大人気です。

 

乗り合いのマイクロバスのように、商売に使えるという実利的な部分が大きいため、盗難が多くなっています。

 

 

■ランドクルーザー

ランドクルーザーは、悪路に強いことが盗難が多い理由です。

 

中東や東南アジアには、海外の本格SUVが輸入されていますが、オフロード性能は高いですが乗り心地が悪いです。

 

ランドクルーザーは、乗り心地もよく、悪路走破性も高いため人気なんです。

 

また、壊れても共通部品が多いので、修理しやすいというのも人気の理由です。

 

 

■プリウス

最近、盗難件数が増えてきているのがプリウスです。

 

盗難される理由は、高く売れるからです。

 

経済発展が著しい南アフリカで人気が高く、高級感があるので比較的階級が上の人たちからニーズがあるんです。

 

 

このような理由から、プリウス、ハイエース、ランドクルーザーは、日本で盗難が多くなっているんです。

 

盗難対策は、アナログ方式が最も効果があります

 

盗難されやすい車や、高級車に乗っている人は、盗難対策をしっかり行ってくださいね。

 

※盗難対策は、ハンドルロックやタイヤロックなどが効果があります

車の盗難対策は“アナログ”が一番。盗難された車はイギリスへ

 

 

WLTPモードってなに?

現在、日本の燃費基準は、JC08モード燃費となっています。

 

これが世界統一基準の「WLTPモード」に変わるんです。

 

 

WLTPは、現行の試験方法と比べて、アイドリング時間が半分になります。

 

また、JC08モードは、冷機状態から試験を開始するコールドスタートと、暖機された状態からスタートするホットスタート試験を行い、重み係数(3:7)を考慮した数値が排ガスと燃費の結果となっていました。

 

WLTPモードは、コールドスタート試験だけになるんです。

 

これにより、多くのクルマのカタログ燃費は悪化するといわれ、特にハイブリッド車の排ガスや燃費は悪化すると考えられています。

 

ただ、カタログ燃費と実燃費の差が小さくなるので、ユーザーにとっては嬉しいことなんです。

 

※WLTPをより詳しく知りたい人は、こちらを参考にしてください

新燃費基準WLTPは、JC08モードと何が違うの?

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カテゴリ:車ニュース 

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