人気コンパクトカー燃費テスト。タンク、ソリオ、ノートe-POWER

経済性と実用性に優れていて、扱いやすいサイズが特徴のコンパクトクラス。

 

人気のクラスなので、どの自動車メーカーも開発に力を入れていて、新型車が続々と登場します。

 

そんな人気のコンパクトクラスに、

 

ソリオ“ストロングハイブリッド”(スズキ)

タンク/ルーミー(トヨタ)

ノートe-POWER(日産)

 

という、3台の新型車が加わりました。

 

そこで前回、カー雑誌『ベストカー』が行なった、この3台の動力性能のテストの結果を紹介しました。

 

※加速力は、圧倒的にノートe-POWERがいい

人気コンパクトカーの動力性能テスト。タンク、ソリオストロングハイブリッド、ノートe-POWER

 

今回は、続きとして、『ソリオストロングハイブリッド、タンク、ノートe-POWERの燃費テストの結果』についてお話ししますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を実現する方法
  • 大切に乗ってきた車だから、1円でも高く買取りしてほしい
  • 下取り査定額をアップさせたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

このサービスを使えば、50万円以上も高く売ることができる可能性があります。

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

タンクはエンジンの基本設計が古い

燃費テストは、

 

1.エアコンはオート24~25℃に設定

2.各車2名乗車

3.ECOモードは使用しない

 

という条件で行なわれました。

 

 

【タンク カスタムG-T】

 

JC08モード燃費:21.8km/L

 

高速巡行燃費(各速度16.9km) 達成率
100km/h巡行 16.8km/L 77%
120km/h巡行 12.8km/L 59%
150km/h巡行 6.6km/L 30%
シチュエーション別燃費 達成率
郊外路(15.8km) 16.6km/L 76%
郊外路+ワイディング(50.2km) 19.4km/L 89%
ワインディング(12km) 15.0km/L 69%
ワインディング下り(8.4km) 20.9km/L 96%
高速道路(33.6km) 16.8km/L 77%

(引用元:ベストカー)

 

 

自動車評論家の渡辺陽一郎さんに燃費測定の結果を分析してもらったところ、やはりタンクは、エンジンの基本設計の古さの影響が大きいようです。

 

ソリオやノートと比べて、エンジン抵抗が大きいことや車重が重いことが影響して、燃費性能は見劣りしてしまいます

 

 

 

また、タンクは、車外騒音やエンジンノイズが車内にけっこう入ってきます。

 

CVTの遅れからくる加速感も、違和感があります。

 

ただ、パワー感はしっかりしていて、足回りも柔らかくセッティングされているので、乗り心地は良いです。

 

 

全体的には、ノートe-POWERの燃費性能が良いが、踏む量が増えるとソリオのほうが良くなる

アクセルを踏む量が増えるシチュエーションでは、ソリオストロングハイブリッドのほうが燃費が良いですが、全体としてはノートe-POWERの方が燃費が良いです。

 

 

ノートe-POWERのは、モーターとエンジンを直結する機能がありません。

 

日産のエンジニアも認めているのですが、モーターとエンジンを直結したほうが、燃費が良くなります。

 

日産には直結するシステムがないため、アクセルを踏む量が増えるときには、ソリオストロングハイブリッドに燃費で負けてしまいます。

 

 

【ソリオバンディッド ハイブリッドSV】

 

JC08モード燃費:32.0km/L

 

高速巡行燃費(各速度16.9km) 達成率
100km/h巡行 18.3km/L 57%
120km/h巡行 15.2km/L 48%
150km/h巡行 9.4km/L 29%
シチュエーション別燃費 達成率
郊外路(15.8km) 25.6km/L 80%
郊外路+ワイディング(50.2km) 21.2km/L 66%
ワインディング(12km) 19.1km/L 60%
ワインディング下り(8.4km) 25.4km/L 79%
高速道路(33.6km) 19.8km/L 62%

※高速巡行燃費はJARI高速周回路を各速度を維持して3周走行(16.9km)して計測したもの

(引用元:ベストカー)

 

ソリオは、ハイブリッドシステムが、AGSの谷間をカバーして、変速ショックを少なくするように作られています。

 

それでも、やはりAGSの変速ショックは、気になります。

 

足回りはとてもよくできていて、背の高い車という感覚はありません

 

 

【ノートe-POWER X】

 

JC08モード燃費:34.0km/L

 

高速巡行燃費(各速度16.9km) 達成率
100km/h巡行 17.5km/L 51%
120km/h巡行 16.8km/L 49%
150km/h巡行 8.7km/L 26%
シチュエーション別燃費 達成率
郊外路(15.8km) 27.6km/L 81%
郊外路+ワイディング(50.2km) 22.0km/L 65%
ワインディング(12km) 18.8km/L 55%
ワインディング下り(8.4km) 37.8km/L 111%
高速道路(33.6km) 19.6km/L 58%

(引用元:ベストカー)

 

エンジンを発電につかうシリーズハイブリッドのノートe-POWERは、減速エネルギー回生が強いので、ブレーキを踏まずに、アクセルのオフだけで車を止めることができます。

 

エンジンの回転とアクセル開度にズレがあるので、拍子抜けするような感じがしますが、足回りは良くできているので走りやすいです。

 

 

タンク、ソリオストロングハイブリッド、ノートe-POWERの燃費性能は、このようになりました。

 

実際にテストしてみると、それぞれ特徴があることがわかりますね。

車を高く売りたいなら、車買取店を競合させよう

かんたん車査定ガイド

必要項目を入力後、1秒で愛車の買取実績の最高額が分かる

JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定です。約1分の入力項目後、あなたの愛車の大まかな買取価格を教えてくれ、最大10社から査定を受けることができます。大手買取店~こだわりの専門店まで、幅広い車屋から査定を受けられるので高額査定が期待できます。

車査定比較.com

75万台以上のデータから算出した買取り相場を教えてくれる

全国200社以上の質の高い車買取業者と提携している、人気の車買取一括査定サイトです。数項目入力するだけで最大10車の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出した買取相場を教えてくれます。上場企業が運営している車買取一括査定サイトなので安心して利用できます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

1回の入力で最大30社の車買取店に査定してもらえる

査定してもらう業者を自分で決めることができるのが特徴の車買取一括査定サイトです。大手はもちろん、地方の中小買取店とも提携しているので、意外な高額査定が出ることも。


↑↑↑

【無料でできます!】

↑↑↑

【無料でできます!】

サイト内検索
今月の注目記事
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ