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トヨタTNGAの第2弾はパワートレイン。そもそもTNGAとはなに?

CMでも取り上げられて、聞いたことがある人も多いトヨタ「TNGA」。

 

TNGAは、”トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー”の略で、「商品力の飛躍的な向上と、原価低減を同時に達成するためのクルマ作りの方針」のことです。

 

新型プリウスへの採用が第1弾となり、骨格部分へTNGAの思想が込められました。

 

そして、新たな展開として、今度はパワートレインにもTNGAが採用されるようなんです。

 

そこで、『パワートレインにTNGAが採用されるとどうなるの?』についてお話ししますね。

 

 

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そもそも、TNGAとは何?

現在トヨタが力を入れているTNGAとは、プラットフォームなどの名前ではなく、”車づくりや仕事の進め方の方針”のことです。

 

その思想の第一弾の採用が、新型プリウスのプラットフォームでした。

 

 

例えば、これまでシャーシなどは、最初に作ったものを切ったり貼ったりして、複数の車種で共有して使いまわしていました。

 

けれど、TNGAは、最初に高性能なものを作って、どのジャンルで何車種くらいに使うかを想定して開発するんです

 

「賢い共用」が、トヨタがいうTNGAの思想なんです。

 

 

ちなみに、トヨタの新型コンパクトSUVの「CH-R」の骨格は、なんとプリウスとほとんど一緒なんですよ。

 

これまでなら、ジャンルが違うので最適化するためには大幅な改修が必要だったのですが、TNGAの思想によりほどんど一緒で共有することができたんです。

 

 

TNGAをパワートレインに採用するとどうなるの?

新型プリウスにTNGAが採用されたとき、シャーシやボディなど骨格部分だけに使われると思っていた人は多いです。

 

けれど、第2段として、パワートレインにもTNGAが採用されることが発表されたんです。

 

たとえばエンジンは排気量や気筒数などで別々に開発されていた。付属する補機類は同じにしてもブロックやヘッドなどは別物で、担当開発者の手腕の見せどころだったりもした。これではトヨタ全体で見ると無駄もあるのも事実。

 

そこでTNGAを採用して、技術的な部分をモジュール化し、排気量などが違っても共有可能な部分を作り出し、技術的な共有も進める。もちろんただ開発効率向上のためではなく、最初に高いレベルを実現して、それを広げていくというTNGAの基本思想はメカでも変わることはない。

(引用元:CARトップ)

 

エンジンは、これまで排気量や気筒数によって、個別に開発されていましたが、TNGAでは技術や部分的に共用を進めていくというわけなんです。

 

トヨタの担当者いわく、イメージとしては「店頭に商品を並べて、各車種担当者が選んで買っていくイメージ」なんだそうです。

 

 

TNGA採用のパワーユニット3つ

すでに、トヨタは、TNGA採用のパワーユニット(エンジン、トランスミッション、ハイブリッド)を3つ発表しました。

 

【エンジン】

TNGA採用のエンジンは、「Dynamic Force Engine(2.5L)」です。

 

これまでのエンジンは、どの自動車メーカーも燃焼効率が30%+αでした。

 

けれどこのエンジンは、燃焼効率40%を実現しているんです。

 

TNGAのコアとなる主なポイントは吸気部分にあり、高速燃焼化や可変式のオイルポンプなど、世界初の技術が採用されています。

 

 

【トランスミッション】

TNGA採用のトランスミッションは、「Direct Shift-10AT(FR車)」と「Direct Shift-8AT(FF車)」です。

 

FF用は8速、FR用は10速で、超多段なのにコンパクトなところがポイントです。

 

動力を伝えるトルクコンバーターを小型化し、部品点数を減らすことで軽量化も実現しているんです。

 

 

 

【ハイブリッド】

TNGA採用のハイブリッドは、「THSⅡ(2.5L)」と「Multi-stage THSⅡ」です。

 

エンジンは2.5LのHV仕様で、燃焼効率は驚異の41%を実現しています。

 

付随するコントロールユニットやバッテリーなども、軽量化&小型化しています。

 

 

トヨタは、「2050年にガソリン車の販売をゼロ」にするという目標を発表しました。

 

これを達成するために、以下のように2021年までに、以下の目標を達成するように進めています。

 

近未来のトヨタ像

 

2021年までに…

 

19種類37バリエーションの新型を投入

新型パワートレイン搭載車を60%以上

CO排出量は2015年比で15%以上削減

(引用元:CARトップ)

 

これらの数値は、TNGA導入の効果から計算されているので、実現の可能性は高いんです。

 

 

トヨタは、日本だけでなく、世界を代表する自動車メーカーの一つです。

 

TNGAの採用で、さらなる成長と活躍が期待できますね。

 

トヨタがどのように変わっていくのか、どのように自動車業界をけん引していくのか、今から楽しみですね。

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